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令和2年11月


NPO早川エコファーム、県農業まつりで受賞

 NPO早川エコファーム、県農業まつりで受賞


 今年の第67回山梨県農業まつり式典で、町の「NPO法人早川エコファーム」がむらづくり部門で表彰を受けました。

 この組織は、眠っている休耕地を呼び起こし,農業を考え、その上、地域の活性化を図ることを目的として、三里地区で平成29年に立ち上げた組織です。

 町は、南アルプスの急峻な地形のため広い耕地が少なく、広く平らな耕地と言えるところは、三里地区中洲ぐらいです。ここも農業者の高齢化で農業離れが進み、長いこと畑は放置され荒れ続けているところで、地元でも何とかしなければという話し合いで、畑の再生を目指した組織づくりとその活動がはじまり、この度の表彰に結び付いたものです。

 早川エコファームの内容は、今日まで農地の再生を図り体験農園の開設、都市との交流を進め野菜の収穫体験や地元の高齢者の生きがいづくりの場「おばあちゃんたちの店」の運営、昨年からは早川区の伝統文化である共同味噌づくりの再開をスタート致しました。

 現在の組織は、事務局をヘルシー美里が担当、地元農業者他30名、交流イベント会員78名の規模となっています。この度の表彰の内容は「むらづくり部門」で評価されたものです。私たちの町は旧六カ村から始まり多くの集落があります。既に旧村一拠点づくりも進んでいるところですが、早川町がこれから進んでいくうえで、もう一度みんなで足元の可能性を探り、その肉付けに努力をしていくことを考えてみようではありませんか。



令和2年11月      町長 辻󠄀 一幸

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