▼本文へ

▼総合メニューへ

日本で一番人口が少ない町 早川町日本で一番人口が少ない町 早川町

背景色

文字サイズ

  • 標準
  • 拡大
  • 最大

注目ワード

笹山付近から
赤沢宿
湯島の大スギ
早川山菜まつり

町政情報

▲このページの先頭に戻る

このページを印刷する早川町ロゴマーク

▲このページの先頭に戻る

(ソート用番号:0079)※4ケタ数字を半角で入力

令和2年4月


新年度を迎えて

新年度を迎えて



 新年度がスタートしました。

 年明けから、中国で発生した新型コロナウイルス感染症の拡大感染は、世界中に広がりを見せています。これを防ぐため、我が国では、改正新型インフルエンザウイルス等対策特別措置法(新型コロナ特別法)が制定され、世界保健機関(WHO)では世界的大流行(パンデミック)を表明して警告を発しています。我が国では夏にオリンピック、パラリンピックの開催も一年延期となりました。国中が深刻な状況と難題に直面しています。政府は国の威信にかけて終息に向かって取り組んでいるだけに一日も早い鎮静化を願うところです。町でも最善の努力をして町内で病気が発生しない対応を重ねています。

 感染症の恐ろしさは、目に見えない形で人から人に伝染していくわけですから、まず一人一人が対処法を心掛け注意するしかないように思います。とにかく治癒する薬が一刻も早く開発されることを期待するところです。

 これからの早川町は、中部横断自動車道の富士川沿いの全線開通、2027年完成を目途のリニア新幹線工事推進、併せて、奈良田―南アルプス市桃ノ木間の周遊自動車道の完成を迎えます。こうした中で、新年度も人口が少なくても存在感のある、将来を見据えた町づくりを目指します。1、個性と活力に満ちた町 2、町民が安心して健康に暮らせる町 3、教育と充実した文化の町 を目標に、環境や条件整備をより進め人々が安心して暮らせる町を目指します。この先、10年間は、町には良い意味で大変化が到来することは間違いないと信じます。私たちは、その先の町の将来に向かっての、しっかりとした基盤を目指した町づくりを進めていきます。



令和2年4月      町長 辻󠄀 一幸

前のページへ

▲このページの先頭に戻る