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予防接種


予防接種とは

・予防接種は、ウイルスや細菌からつくられたワクチンを体に取り入れることにより、あらかじめその病気に対する免疫(抵抗力)をつくる目的で行います。

・予防接種には、法律で定められている定期の予防接種と、それ以外の任意の予防接種があります。定期の予防接種は、対象疾患、対象者及び接種期間などが法律で定められており、A類疾病の対象となる方は接種を受ける努力義務がありますが、B類疾病の対象となる方は接種を受ける努力義務はありません。


予防接種を受ける際の注意事項

・予防接種を受ける際には、18歳未満の方が接種する場合は保護者の方が予防接種の効果、副反応などを事前に理解し、保護者同伴のうえ、お子さんの体調の良い日に、かかりつけ医のもとで接種してください。
・予防接種前後で気になることがあれば、かかりつけ医へご相談ください。

【予防接種健康被害救済制度】
・予防接種の副反応による健康被害は極めて稀ですが、健康被害が生じた場合に予防接種を受けたことによって出現したものであると厚生労働省が認定した場合に、市町村から給付される制度です。
・予防接種健康被害救済制度で気になることがあれば、福祉保健課へご相談ください。


子どもの定期接種(A類疾病)について

定期予防接種:主に子どもを対象とするA類疾病と、高齢者を対象とするB類疾病があります。
・A類疾病の各予防接種の種類、対象年齢(無料で受けられる年齢)は 🌼子どもの予防接種 からご確認ください。
・B類疾病の各予防接種の種類、対象年齢(無料で受けられる年齢)は 🌼高齢者の予防接種 からご確認ください。


早川町では、定期予防接種は無料で受けることができます。対象期間を過ぎた場合や、項目にない予防接種は、希望者が接種費用を全額自己負担することになるため、母子健康手帳を確認しながら、計画的に接種するようにしてください。

※同日に2種類以上の予防接種を行う場合は、かかりつけ医と相談してご検討ください。


通知・ご案内・予診票

早川町では、子どもの定期接種(A類疾病)に必要となるすべての予診票と資料の冊子を、新生児訪問等でお渡ししています。
高齢者の定期接種(B類疾病)に必要となる予診票等は、対象世帯へ郵送しています。


転入者の方には、転入時の年齢から今後必要となるすべての予診票と資料の冊子を送付しています。

※対象であるのに書類が届かない、予診票を失くしてしまった等の場合は、お手数ですが早川町役場福祉保健課(0556-45-2363)までご連絡ください。


接種時にお持ちいただくもの

・母子健康手帳(A類疾病の場合)
・予診票
・マイナンバーカード(健康保険証と紐づけてご利用ください)

※高齢者の定期接種(B類疾病)後に渡される接種済証は接種の証明になるので、大切に保管をお願いいたします。


子宮頸がん予防ワクチン(HPVワクチン)についてのご案内

 子宮頸がんは、20~30代の女性では最も多いがんです。子宮頸がんは、ヒトパピローマウイルス(HPV)が原因で発症しますが、ワクチン接種と定期的な健診を受けることで予防できるといわれています。
詳しくは、下記厚生労働省ホームページをご確認ください。
ヒトパピローマウイルス感染症~子宮頸がんとHPVワクチン~

<定期接種>
●対象者:小学6年生~高校1年生相当の女子
 ※標準的な接種期間(望ましい期間)は中学校1年生相当
 ※早川町では、12歳になる年度始めに通知を送付しています。

●接種回数:3回
※令和8年度からワクチンが9価(シルガード)のみになりました。
※年齢によって接種間隔が異なるため、接種の際はご注意ください。
 15歳未満のうちに1回目を接種した場合、6か月あけて2回目を接種します。
 3回目の接種は必要ありません。
※最初に接種したワクチンで3回の接種を行います。

●接種費用:無料(対象年齢中に接種したものに限る)

●接種場所:県内の医療機関に限る

<キャッチアップ接種>
※令和7年度で終了いたしました。


任意予防接種について

任意予防接種:季節性インフルエンザ、おたふくかぜ等


小児インフルエンザ助成制度

●対象者:早川町に住民票を有する、生後6ヶ月以上18歳以下の者
※満18歳以下の者は、満18歳に達する日以後最初の3月31日までに限ります。

※毎年10月頃、対象世帯に通知を送付いたします。

●接種期間:当年度の10月1日~1月31日

●医療機関:山梨県内の医療機関

●助成回数及び助成額
区分 助成限度回数 限度額

接種日において13歳以上の者

1回

全額

接種日において生後6月から13歳未満の者又は13歳以上の者で、医学的理由で医師が2回接種を必要と判断する者

2回

全額(2回分)


●費用助成期間:10月1日から2月末まで

●申請方法:償還払いとなります。医療機関で予防接種費用の全額を直接支払った後、下記申請書に必要事項を記入のうえ、請求書、領収書原本を添付し、福祉保健課窓口へ申請を行ってください。

早川町子どものインフルエンザ予防接種費用助成事業申請書ダウンロード

※領収書は、当該ワクチン予防接種のものだとわかる必要があります。接種内容等が記載されていない場合は、診療明細書・母子手帳の写し等も添付してください。


高齢者の定期接種(B類疾病)について


高齢者肺炎球菌

<肺炎球菌について>
肺炎球菌とは主に気道の分泌物に含まれる細菌で、唾液などを通じて飛沫感染し、気管支炎や肺炎、敗血症などの重い合併症を引き起こす細菌です 。一般に細菌によって生じる肺炎のうち1/4 から1/3は肺炎球菌が原因と考えられています。
※詳しくは、厚生労働省ホームページをご確認ください。


<定期接種>
●対象者
(1)65 歳を迎える方
(2)60 歳以上 65 歳未満の方で、心臓、腎臓、呼吸器の機能に自己の身辺の日常生活活動が極度に制限される程度の障害がある方、また、ヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能に日常生活がほとんど不可能な程度の障害がある方

※65歳から5歳刻みでの接種は 、令和 5 年度で終了いたしました 。
※過去に成人用肺炎球菌ワクチンを接種したことがある場合は、定期接種の対象外となります。

●接種回数
1 回

●費用助成期間
65 歳になる誕生日の前日から、翌年の誕生日の前日まで

●助成額
1回 5,900円

●医療機関
山梨県内の医療機関
※かかりつけ医がいる方は、予防接種が受けることができるか主治医にご相談ください。
※窓口で接種費用を支払う際に助成を受けることができます。
※接種の際は、高齢者肺炎球菌予診票( 紫色)と自己負担額(助成費用を超えた額)をお持ちください。

🌼高齢者肺炎球菌予防接種説明書


帯状疱疹

<帯状疱疹について>
過去に水痘(水ぼうそう)にかかった時に体の中に潜伏した水痘帯状疱疹ウイルスが再び活性化することにより、神経に沿って帯状に水泡(水ぶくれ)が出現する病気です。 合併症には皮膚の症状が治まった後にも痛みが残る「帯状疱疹後神経痛」があります。
70歳代で発症する方が最も多くなっています。
※詳しくは、厚生労働省ホームページをご確認ください。


<定期接種>
●対象者
(1)65歳を迎える方
(2)60から64歳でヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能障害があり日常生活がほとんど不可能な方
(3)年度内に70歳、75歳、80歳、85歳、90歳、95歳、100歳となる方
 ※令和7年度から令和11年度の5年間の経過措置として対象
(4)100歳以上の方
 ※令和7年度に限り対象

●接種回数
生ワクチン(大阪微研) 組換えワクチン(GSK社)

接種回数

1回

2回

接種スケジュール

2回目は2か月以上間隔をあけて接種

接種できない方

過去に帯状疱疹ワクチンを接種した方は、定期接種として接種できません。
自費接種は可能です。

過去に組換えワクチンを1回接種した方は、2回目の接種を定期接種とすることができます
※2回接種した方は対象になりません。


●費用助成期間
当年度の4月1日から3月31日まで

●助成額
生ワクチン 1回のみ4,400円
組換えワクチン 1 回につき11,000円( 2回まで助成します)

●医療機関
山梨県内の医療機関
※かかりつけ医がいる方は、予防接種が受けることができるか主治医にご相談ください。
窓口で接種費用を支払う際に助成を受けることができます。
接種の際は、帯状疱疹予診票(緑色)と自己負担額(助成費用を超えた額)をお持ちください。

🌼帯状疱疹説明書


高齢者インフルエンザ

<インフルエンザについて>
空気中のインフルエンザウイルスを吸い込むことによって感染します。症状は、突然の高熱、頭痛、関節痛、筋肉痛などで、のどの痛み、咳、鼻水などもみられ、普通のかぜに比べて全身症状が強いのが特徴です。流行が始まると、短期間に多くの人が感染し、特に65歳以上の方や慢性疾患患者で死亡率が高くなります。
※詳しくは、厚生労働省ホームページをご確認ください。


<定期接種>
●対象者
(1)65歳以上の方
(2)60歳以上 65歳未満の方で、心臓、腎臓、呼吸器の機能に自己の身辺の日常生活活動が極度に制限される程度の障害がある方、また、ヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能に日常生活がほとんど不可能な程度の障害がある方

●接種回数
毎年 1回

●費用助成期間
10月1日から翌年の1月31日まで

●助成額
毎年1回  2,600 円

●医療機関
山梨県内の医療機関

※かかりつけ医がいる方は、予防接種が受けることができるか主治医にご相談ください。
窓口で接種 費用を支払う際に助成を受けることができます。
接種の際は、高齢者インフルエンザ 予診票(水色)と自己負担額(助成費用を超えた額)をお持ちください。

🌼高齢者インフルエンザ説明書


新型コロナウイルス

<新型コロナウイルスについて>
空気中のコロナウイルスを吸い込むか、感染している 人の目や鼻、口を直接的に接触することで感染します。 主な症状は、のどの痛み、咳、鼻水・鼻づまり、倦怠感、発熱などの全身症状がみられ、軽症の方は発症後1 週間以内に症状が軽快することが多いです。高齢者や基礎疾患のある方、一部の妊娠後期の方は重症化リスク が高くなります 。
※詳しくは、厚生労働省ホームページをご確認ください。


<定期接種>
●対象者
(1)65歳以上の方
(2)60歳以上65歳未満の方で、心臓、腎臓、呼吸器の機能に障害があり、自己の身辺の日常生活活動が極度に制限される方、また、ヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能に障害があり、日常生活がほとんど不可能な方

●接種回数
毎年1回

●費用助成期間
10月1日から3月31日まで

●助成額
1回 7,800円

●医療機関
山梨県内の医療機関
※かかりつけ医がいる方は、予防接種が受けることができるか主治医にご相談ください。
窓口で接種 費用を支払う際に助成を受けることができます。
接種の際は、新型コロナウイルス予診票(黄色)と自己負担額(助成費用を超えた額)をお持ちください。

🌼新型コロナウイルス説明書


医療機関の方へ

毎年4月と10月頃に予防接種通知、料金表、請求書を送付しています。
紛失された場合や、複数回利用される場合は以下よりダウンロードしご活用ください。



【小児(A類疾病)】

医療機関向け通知

請求書(A類疾病用



【高齢者(B類疾病)】

医療機関向け通知(高齢者肺炎球菌、帯状疱疹)
※高齢者インフルエンザ、新型コロナウイルスは9月頃にアップロードします。

請求書(B類疾病用)



料金表(共通)

このページに関するお問い合わせ

早川町役場福祉保健課【本庁舎1階】
 〒409-2732 山梨県南巨摩郡早川町高住758番地
 電話:0556-45-2363(直通)
 ●福祉保健担当(内線131、132、133、134)

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