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食生活


食育推進計画書


食を取り巻く現状と課題

 社会や経済の情勢がめまぐるしく変化する中で、「食」そのものや「食」を取り巻く環境、家庭における「食スタイル」も大きく変化してきています。「食」の大切さに対する意識が忘れがちになり、健全な食生活を失いつつあります。
 また、不規則な食事や栄養の偏りから肥満や生活習慣病の増加がみられ、さらには朝食を食べないことや個食、孤食も見受けられます。健康に関わる問題、食べ残しや廃棄など食料資源の浪費、伝統的な食文化の喪失及び食糧自給率の低下など諸課題が顕在化しており、文化、健康両面から「健全な食生活」の復活が望まれています。


食育をめぐる動き

 こうした状況の中、平成17年7月の食育基本法制定を受け、平成18年3月に食育推進計画が策定され、山梨県においても平成18年12月9日にやまなし食育推進計画が策定されました。山梨の風土や文化等の特性を生かしながら、「食」の大切さの意識を高め、健全な食生活の実践と豊かな人間性を育てるため、食育を総合的、計画的に推進することにあります。
 食育基本法では、『国民一人ひとりが「食」について改めて意識を高め、自然の恩恵や「食」に関わる人々の様々な活動への感謝の念や理解を深めつつ、「食」に関して信頼できる情報に基づく適切な判断を行う能力を身に付けることによって、心身の健康を増進する健全な食生活を実践するために、今こそ、家庭、学校、保育所、地域等を中心に、国民運動として、食育の推進に取り組んでいくこと』を課題としています。


計画期間

 平成23年3月10日~平成28年3月9日

詳細は下記「食育推進計画」PDFをご覧ください。

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