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- 更新日:2012年4月12日
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耐震シェルターについて
比較的安価に安全を確保できる装置です
住宅の地震対策は耐震補強が最も効果的です。しかし経済的な理由で大がかりな耐震改修が出来ない場合に、家屋が倒壊しても一定の空間を確保することで命を守る装置として「耐震シェルター」があります。
耐震シェルターは、地震で住宅が倒壊しても寝室や睡眠スペースを守ってくれる装置です。既存の住宅内に設置し、住みながらの工事や、耐震改修工事に比べて短期間での設置も可能です。
※30万円程度の工事費で設置できるシェルターも販売されています。
大地震に備えましょう!!
「早川町地震ハザードマップ」を各世帯に配布しました。このハザードマップでは、予想される東海地震により、早川町内でも相当数の建物倒壊が見込まれています。特に、古い耐震基準で建てられている昭和56年5月以前に着工した木造の建物は、東海地震により倒壊するおそれがあります。
平成7年の阪神淡路大震災での犠牲者の8割は建物倒壊等による死亡でした。大地震への対策を考えるうえで、建物の耐震化がいかに重要であるかがお分かりいただけると思います。
耐震シェルター設置には補助金を受けることができます 【最大24万円】
昭和56年5月以前に着工された木造住宅に、耐震シェルターを設置しようとする場合は、町から補助金を受けることができます。
補助金を受けるには…
- 町が行う木造住宅の耐震診断(無料です)を受診してください。
- 耐震診断で、評点が0.7未満( 倒壊する可能性が高い)と診断された住宅が対象です。
木造住宅耐震診断を受けましょう
耐震シェルターの設置補助金を受けたい場合は、あなたが所有している木造住宅が補助対象となる建物かどうかを診断する必要があります。この診断は無料で受けることができます。




