(ソート用番号:1040)※4ケタ数字を半角で入力
- 更新日:2011年8月25日
- 印刷画面の表示(別ウィンドウ)
非常時の持ち出し品
非常時の持ち出し品の準備についてご案内します。
地震が来てからあわてても間に合いません。日頃から、いざという時に備えて準備しておきましょう。非常持ち出し品で大切なことは、ただ言われたとおり準備するのではなく地域の状況や家族構成をよく考えて準備することです。そしてあまり重くなりすぎないように最小限度に止める必要があります。成人男性で15kg、女性で10kg程度を目安にするのがいいでしょう。
- まず食料と飲料水です。突然地震がおきて避難したが、たべるものがないでは困りますよね。米、乾パン、インスタント食品などの主食に、漬物、梅干し、缶詰などの副食を加え、非常食3日分を含めて7日分の確保が必要です。水は1人1日最低3リットルが必要だといわれています。3日分は用意しておきましょう。
- 衣類、寝具類としては、下着、上着、タオル、毛布、寝袋などを用意しましょう。
- 医薬品は、目薬、傷薬、胃腸薬、救急絆創膏、包帯、三角巾、処方箋、病人や高齢者の常備薬を用意しましょう。
- 貴重品については、現金、貯金通帳、印鑑、健康保険証、運転免許証などを用意しましょう。
- 携帯ラジオ、懐中電灯、予備の電池も忘れないようにしましょう。
- 子供がいる家庭ではミルクや紙おむつなども必要です。
地震が起きてから準備しようとしても間に合いません。普段からリュックサックなどにまとめておいて、いざというときにはすぐに持ち出せるところに置くようにしましょう。




