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平成31年4月


春は出会いと別れの季節


 今年も待ち遠しかった本格的な春が早川の渓谷にも訪れています。
3月の山日新聞「私も言いたい」欄に早川中学校の今年の卒業生、依田嵐汰君の「温かな町の中学、仲の良い家族だ」と鞍打千種さんの「ふるさと早川に恩返しをしたい」の二人の投稿が寄せられていました。三年間の中学校生活の思い出とふるさと早川への思いが綴られた内容で,嬉しく読ませてもらいました。
3月は別れと旅たちの月です。早川中学校からは11名の卒業生が希望に胸膨らませて元気に学び舎を巣立っていきました。南小学校からは5名の卒業生が、北小学校からは2名の卒業生が6年間の思い出を胸に元気に卒業していきました。
 
 4月の月は、新たな出会いと新しい出発の月です。中学校には、5名の入学生が、南小学校には4名の新入生が、北小学校には3名の新入生が入学いたしました。早川町は人口減少下で、学校も小規模校ですが、三校とも町の自慢の学校です。児童生徒はみんなが頑張っていて、町中に元気をもたらしてくれています。
「学校があって地域が存在する」「地域があるから学校が在る」これは私たちの町の町づくりに関する考えと、その中で早川の教育を進める基本です。子供たちが自信をもって学べる教育環境づくりこそ、町づくりの基礎としています。
新入生たちには、新しい環境に早く慣れて、自分たちの世界を広げて成長していってほしいと願うものです。

平成31年4月  町長 辻一幸

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