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町政情報

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早川町山村留学制度の詳細


早川町の山村留学制度はどんな制度?

平成15年度から行われているこの「山村留学制度」は、早川町の小学校や中学校でお子様を学ばせたいと考えているご家族様を支援する制度です。


どんなサポートをするの?

町営住宅の紹介
町内にある町営住宅、山村留学用住宅を見てもらいます。
町内小中学校、保育園の見学の対応
町内にある小学校2校、中学校1校、保育園1園の見学を希望される場合、日程調整を行います。
転居先集落への紹介、行事等への参加調整
転居希望先の集落の区長や住民に、ご家族様をご紹介し、転居前に集落の方と顔を合わせてもらう機会を作ります。
早川町で行われている子育て支援についての説明
早川町では、安心して子育てが出来るよう、様々な「子育て支援制度」を行っており、その案内をさせていただきます。
転居に際しての様々な情報提供
転居に際しての不安等に対して、様々な情報を提供させていただき安心して転居できるようにさせて頂きます。

山村留学決定までの流れは?

おおむね次のような流れで進めていきますが、場合よって順番が後先になる場合もあります

問い合わせ
メール、電話でお問合せがありましたら、山村留学要綱等の関係書類をお送りします。
申込書の送付・見学日の調整
山村留学制度を前向きに検討する場合は、同封した「山村留学受付票」に必要事項を記入して、早川町教育委員会に提出してください。また、早川町に訪問される日程を電話、メール等で決めます。
学校見学・住宅見学・町内の見学
町内の学校や、町営住宅、山村留学専用住宅、町の雰囲気、町の様子等を見学していただきます。
教育長・教育課長と面接
町内の様子や学校を見学して頂いた後、前向きに検討する意思がある場合は、早川町教育長、早川町教育課長と面接をしてもらいます。(お住まいの市町村の納税証明書、所得証明書の提出)
集落の皆様への紹介、交流
移住先の集落の区長へ紹介、また、集落の寄合に参加していただき、集落の皆様と顔を合わせてもらいます。(重要)
意志の最終確認
山村留学をするかどうかの意志の最終確認をさせていただきます。
ご家族の皆様の同意が必要です。(必要に応じて、教育長、教育課長との面談もあります)
結果通知
これは内定通知です。次の手続きへ進みます。
契約締結式
早川町教育委員会で行います。山村留学契約書の記入をしていただきます。
これで、山村留学が決定します。

早川町で行われている子育て支援について

急速な少子化の進行による社会的・経済的な影響が危惧されているなかで、本町で少子化に対応した施策の充実が求められており、子育て環境の充実は、町政の最重要課題となっている。このため、「子ども」や「子育て家庭」を行政が積極的に支援し、安心して子どもを産み育てることができる町づくりを行うことを目的とします。


早川町小中学校教材費等無償化事業(義務教育費無償化事業)

早川町の児童生徒の安定した就学環境の一層の充実を図り、未来を担う子どもたちの健全な育成と早川教育推進のため行う事業とする。

この事業の対象者は

  1. 早川町に住所を有しかつ、居住している親権者とともに生活する児童生徒とする。
  2. 早川町教育委員会(以下「教育委員会」という。)が許可した区域外就学の児童生徒とする。
  3. その他教育委員会が特に必要と認める児童生徒とする。

この事業の対象経費は別紙のとおりとする

【別表1】 教育に必要な教材費

  • 教科別テスト・ドリル・スキル
  • 教科別材料
  • 教科別学習ノート
  • 夏、冬休みの友
  • 卒業アルバム製作経費(中学校)
  • 卒業制作経費
  • その他教材として区分されるもの

【別表2】 教育に必要な校外学習経費

  • 修学旅行(宿泊代、交通費、旅行取扱料、保険料、企画費、見学料、食事代、その他旅行に必要な個人的経費以外の経費)
  • スキー、スケート教室(宿泊料、交通費、保険料、用具レンタル料、食事代、インストラクター代、その他教室に必要な個人的経費以外の経費)
  • 社会科見学(交通費、保険料、食事代、その他見学に必要な個人的経費以外の経費)

ただし、上記の経費のうち日帰り、初日の昼食代及び学習中、個々にとる食事は除く。

【別表3】 対象外経費

  • 鞄・制服・体育着・筆記用具・鍵盤ハーモニカのホース・探検バッグ・連絡袋・連絡帳
    縄跳び・粘土・粘土板・カッター板・ものさし・九九カード・定規セット・コンパス
    書道セット・リコーダー・辞書・裁縫セット
    その他、私物品として区分されるもの。

学校給食費無料化事業・保育所給食費補助金交付事業

早川町学校給食費無料化事業
早川町の小中学校における学校給食費は町で全額負担するため、一切かかりません。
保育所給食費補助金交付事業
町内の保育所の給食費として支払った金額の2分の1を補助します。
(保育所の給食費は現在3千円)

出生から義務教育終了時までの医療費補助金交付事業

通院・調剤
国、県の乳幼児医療費助成制度が終了する5歳以上から中学卒業までの児童生徒
入院
国、県の乳幼児医療費助成制度が終了する小学校就学後から中学卒業までの児童生徒

入院時食事療養費及び保険診療ではない容器代・検診料・文書代・差額ベッド代・特定療養費等は対象となりません。

この制度により医療費助成が行われた部分については、実際の自己負担額がなくなるため、確定申告の医療費控除の対象とはなりません。

窓口無料ではなく、料金は一旦病院に支払い、医療費助成交付申請書に領収書を添付して福祉保健課に提出してください。


中学校卒業時に本町の風土に育まれた子どもの未来を応援するため「頑張る若人(わこうど)応援金」の交付事業

早川町に住所を有しかつ、居住する者で保育所に入所する場合は早川町内の保育所に入所し、小学校及び中学校に継続して通学し卒業する者で、保護者及びその世帯に属する者が早川町に納入すべき税及びその他の納入すべき料金を前年度まで完納している者が対象となります。

応援金の額 対象となる者
10万円 早川町に住所を有しかつ居住する者で、平成19年4月1日以降に早川中学校に入学し、中学校卒業時まで継続して在籍した者
15万円 早川町に住所を有しかつ居住する者で、保育所に入所する場合は町内の保育所に入所し、平成19年4月1日以降に町内の小学校に入学し、早川中学校卒業時まで継続して町内の学校に在籍した者
20万円 早川町に住所を有しかつ居住する者で、平成19年4月2日以降に生まれ、出生時から継続して早川町に住所を有し保育所に入所する場合は町内の保育所に入所し、小学校から早川中学校卒業時まで継続して町内の学校に在籍した者

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