▼本文へ

▼総合メニューへ

町政情報

▲このページの先頭に戻る

このページを印刷する早川町ロゴマーク

▲このページの先頭に戻る

(ソート用番号:1000)※4ケタ数字を半角で入力

議長あいさつ

(年頭のあいさつから)

議 長 近藤 文男

 あけましておめでとうございます。

町民の皆様には輝かしい平成31年の新春をお迎えになられたことと存じます。
早川町議会議員一同心よりお喜び申し上げます。
 町議会に対しましても常に深いご理解とご協力を賜っております事にも深く感謝と御礼を申し上げます。

 昨年を振り返ってみますと世界規模で災害の多かった年だったように思われます。日本に於いても北海道地震や、西日本豪雨等自然による災害が非常に多く発生し、沢山の尊い人命も失われてしまいました。各地で起こる集中豪雨や、昨年の夏の猛暑を考えると地球温暖化の影響もあるのではと思わざるを得ません。
 早川町に於きましても昨年10月の台風24号の接近に伴う大雨により大量の土砂が流出し、一部の民家が被害を受けました。しかし地元の人たちの適切な処置で人的被害が皆無であった事は胸を撫で下ろす思いでした。これらの事を見ますと、昨年の世相を反映した一文字が「災」であった事もうなずける気も致します。
 しかし、明るい事もありました。改装した南アルプスプラザと隣接する観光案内所は訪れる人も着実に増えて町の玄関口としての役割を果たしつつあります。なお一層の知恵を出し合い、町の顔となる充実した玄関口になっていってほしいと思います。
 黒桂の埋め立てや南アルプス周遊道路の工事も着々と進捗しています。黒桂につきましてはこれによって生じる貴重な平地をどう生かすか検討を重ねてまいりたいと思います。
今年は、中部横断自動車道も「下部温泉早川」インターまで開通となる等周囲の環境も大きく変化する事が予測されます。
 元号も変わります。元号と共に早川町議会も変えていきたいと考えています。報道されているように全国的にも地方議会のあり方が問われています。議員の平均年齢の高さ、女性議員の少なさ等に加えていくつかの課題があります。町議会と致しましても今取り組むべきは何かを精査しながら議論を重ねていきたいと思っているところです。
 こうした変貌する周囲の状況に対しましては柔軟に対応しながら刻苦精進してまいる所存です。これからも町民の皆様の旧に倍してご指導を賜ります様お願い申し上げます。

 新しい年が皆様方にとりましてご健勝で幸多く素晴らしい年であります様心からお祈りさせて頂きまして新年のご挨拶と致します。

前のページへ

▲このページの先頭に戻る