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ヒサマツミドリシジミ蝶


町指定天然記念物(指定日H17.12.22)

ヒサマツミドリシジミ、オス表 ヒサマツミドリシジミ、メス表 ヒサマツミドリシジミ、オス裏
オス 表 メス 表 オス 裏

チョウ目シジミチョウ科に属する。雄の翅表に金緑色の光沢をもつミドリシジミ類の一種。成虫は梅雨時から発生を始め、卵で越冬する年一化性。ただし本種は夏眠をし、産卵は遅く10月ごろに行われる。
ゼフィルス(樹上性のシジミチョウ)に属し、雄は、木の枝の先端などで縄張りを張り、同種のチョウの雄が進入して来ると追いかけて縄張りから排除する習性を持つ。一般に翅が縦に長く、森林性が強い。
(以上、Wikipediaより)

早川町では、ヒサマツミドリシジミの希少性、食樹ウラジロガシの違法な伐採、私有地への不法な侵入等に鑑み、平成17年に文化財保護条例において、ヒサマツミドリシジミを天然記念物に指定し保護した。
卵・幼虫・蛹・成虫の全ての段階において、採集行為は禁止されている。

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