▼本文へ

▼総合メニューへ

観光情報

▲このページの先頭に戻る

このページを印刷する早川町ロゴマーク

▲このページの先頭に戻る

(ソート用番号:1040)※4ケタ数字を半角で入力

阿弥陀如来像


町指定彫刻(指定日S42.3.10)

常昌院の阿弥陀如来像
阿弥陀如来像の銘文

常昌院は曹洞宗竜雲寺の末寺である。この阿弥陀像は、像高4.5寸(13.6cm)定印座像で、胡粉地彩色の小像であって像底に右のような銘文がある。
明応10年(1501)500年以上前に京ヶ島の経島四郎左衛門の発願により、房州俊晃仏果が造顕したものである。よく室町期の特徴を備えているが、この期の在銘仏として、当時の甲州関係の仏師群の系統を研究する上からも注目すべきものである。なお、この調査は昭和35年8月6日から9日にかけて行なわれた第18回夏草早川道中において、同年8月9日道中の講師で山梨県文化財調査員の植松又次氏が調査されたもので、この文も同氏の研究報告「常昌院の仏像二体」から引用した。


展示情報

所在地:早川町京ヶ島711-27 常昌院
問合先:常昌院 TEL:0556-45-2348
早川町教育委員会 TEL:0556-45-2547
(8時30分~17時15分、土・日・祝日は休み)

前のページへ

▲このページの先頭に戻る