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平成29年9月


健康と長寿を考える

9月18日の敬老の日を中心に、今月はお年寄りとその長寿を称える月間です。ひと昔前は人生50年と言われていましたが、近年は、その平均寿命が大きく伸びてきて長寿社会が実現してきていることは嬉しいことです。
今日の我が国の平均寿命は女性が87.14歳、男性が80.98歳、いずれも香港に次いで世界で二番目になったとのことです。我が国で女性が80歳を超えたのは、もう30年以上前だったし、男性が80歳を超えたのは4年前ことですが、いずれにしても我が国の医療技術の進歩や福祉や健康づくりのための行政の取り組みから始まり、一人一人の健康志向が、今日の好結果を生んでいるもとだと思います。

こうした努力の中で、この先我が国の平均寿命は、男性も女性も5~6歳はまだ伸びると言われています。このことに向かってもお互いに努力をしていきたいものです。
このように私たちは長生き社会に到達しているけれども、最も大切なことは、いつまでも健康で生き続けることだと思います。一人一人がこのことを心掛けながら、日ごろから自分の健康は自分で、自信をもって自分からつくっていく努力が、長い人生を明るく楽しく豊かに送れる基になると思います。      長寿命社会になって言われている「健康年齢」は女性が74歳、男性が71歳とのことです。健康で長生きこそ最も私たちにとって価値があり尊いことだと思います。いつまでも元気で楽しい暮らしを築くことに頑張り、長い人生を心豊かに送りたいものです。

平成29年9月       町長 辻 一幸

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