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平成25年2月


正月の新聞の話題から

 正月の新聞の記事中で早川町のホットな話題、二題が目に留まりました。
 1月4日の山日新聞の一面には、北小学校を支える保護者の会「北っ子応援団」の話題が、1月10日の読売新聞には役場職員望月一彦君家族の話題がそれぞれ大きく載っていました。
 「北っ子応援団」は児童減少に歯止めをかけ、北小学校の存続を応援していこうという目的で、保護者自らが立ち上がっていることが紹介されました。東京で開催された山村留学セミナーで多くの参加者に早川町と北小学校の良さを熱く呼びかけたり、留学生家族の地元での世話や面倒を見たり、大奮闘されています。また、黒桂や保地区では山村留学家族の移住で久しぶりに子どもたちの声が聞こえる地域に生まれ変わり、地域が明るくなったとうれしい声も届いています。
 望月一彦君家族の話題は、両親と5歳の陽平君、3歳の智明君の4人家族の大きな写真入で「過疎集落の宝」という見出しで紹介されていました。子どもの声が聞こえなくなった本村の集落で、2人の子供は、地域の人たち、特にお年寄りの人たちにとって微笑ましい存在で、みんなが自分たちの孫やひ孫のような思いで2人を見守り、可愛がられている様子が記事の中から伺えました。
 少子化の中で山村や地方から、人口減少が進んでいる今、これを少しでも食い止めていくことが地域の維持存続の原点で、町の課題です。町内に子供たちの明るい姿がいたるところで見られるような町づくりをみんなで努力をしていきたいと思います。

平成25年2月  町長 辻 一幸

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