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- 更新日:2011年10月28日
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七面山の長雨(七面山)
昔、ある山しがおかみさんを連れて、七面山にお詣りしようと登った。おかみさんは身重だった。お詣りがすんで山を下ろうとしたら、おかみさんは急に産気づいてお山の寺の境内で子供を生んでしまった。
するといままで晴れわたっていた空が急に曇りだし、忽ち大雨が降り出した。雨はなかなかやまない。やまないばかりか益々大降りになって行く。一日中降って暮れた。翌日も降り続いた。三日間も。こうして七日七晩降り続いて、寺のうしろの大池の水はあふれにあふれて、寺の建物に次第に水がついてきた。
これは大変と身延本山に急報して、本山の立派なお上人さん達に大急ぎで来てもらい、一心に祈禱してもらったら、漸くさしもの大雨もやみ、あふれた水も次第に引いて、諸堂はことなきを得たのであった。
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人のうごき(平成24年5月1日現在)
人口:1,238人(男:598人、女:640人)
世帯数:687戸




