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七面山の大トチノキ


県指定天然記念物(指定日S34.2.9)

七面山の大トチノキ

トチノキ科のトチノキ、安住坊の庭の西方、一段と高い所に立っている。ここは七面山裏参道19丁目、標高1,000mの所である。根元の周囲8.10m、目通り幹囲6.80m、太い幹は地上約9mで折れ、地上3mから上方で枝を四方に出し、枝張り東方13m、西方9.5m、南方8m、北方10m、樹高約25m、外見ではわからないが、幹の中は空洞になっている。樹勢盛んで、5月下旬沢山の花をつける。
七面山の開創は日蓮上人の高弟の日朗上人と南部実長公といわれているが、このトチノキはその日朗上人お手植と伝えられている。もしこれが真であるとすれば樹齢は700年近いことになる。トチノキの巨樹として県下の代表的なものである。


所在情報

所在地:早川町高住字栃原山834
問合先:早川町教育委員会 TEL:0556-45-2547
(8時30分~17時15分、土・日・祝日は休み)

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