▼本文へ

▼総合メニューへ

観光情報

▲このページの先頭に戻る

このページを印刷する早川町ロゴマーク

▲このページの先頭に戻る

(ソート用番号:0000)※4ケタ数字を半角で入力

早川町郷土資料館(旧三里村役場)


国指定登録有形文化財(建造物)(指定日H26.4.25)

早川町郷土資料館(旧三里村役場)

早川町郷土資料館「旧三里村役場」は、昭和18年に当時建っていた、平屋の役場建物を隣地に移し、跡地に間口10間、奥行5間の木造総2階建てを新築したもので、1階は、行政事務室、2階は村議会場に使用されていた。
本屋根は、平入り形式に正面中央の玄関上部を妻入りとするT字型切妻屋根で、上部架構は陸梁にキングポストトラスを組み合わせた折衷型洋小屋組、本屋根は昭和60年にカラー鉄板瓦棒葺きに替えたが、建築当初はS字瓦(スパニッシュ瓦)で葺かれていたらしく、現在も玄関庇にその当時のS字瓦棒葺きの面影を見ることができる。
外壁は、正面に縦長窓を左右対称に六角窓を配し、S字瓦の導入と併せモダンな洋風建築物の様相を呈している。
昭和31年早川町合併の後「三里支所」として、昭和55年支所廃止以後は、「早川町民俗資料室・町民集会施設」に利用され、昭和60年に改装して「早川町郷土資料館」として現在に至っている。
「木造2階建の切妻造鉄板葺で、外壁は下見板張とし、軒下を漆喰塗とする。わずかに張出した正面玄関部はモルタル塗として、切妻破風を見せ、洋瓦葺の玄関ポーチが付く。玄関部2階の六角窓や妻壁上部の縦棒飾りをアクセントとする、軽快な意匠の庁舎建築。」として、平成26年4月、国指定登録有形文化財に選定された。

ひじろ(いろり)
ひじろ(いろり)
 
S字瓦(スパニッシュ瓦)
S字瓦(スパニッシュ瓦)
 
縦長窓
縦長窓
六角窓
六角窓

展示情報

所在地:早川町大原野146
営業時間:9時~16時
定休日:火曜日、年末年始
入場料:個人は大人350円、小・中学生200円 団体は大人300円、小・中学生150円
問合先:ヘルシー美里 TEL:0556-48-2621

前のページへ

▲このページの先頭に戻る